2007年10月29日、チャド東部のアベシェで、子供103人を欧州に移送しようとしたフランス人ら計18人が誘拐などの罪で起訴された。
起訴されたのは
フランス人9人(自称援助団体「ゾーイの箱船」のメンバー6人、記者3人)
スペイン人7人(チャーター機乗組員)
チャド人2人
団体は25日、アベシェからチャーター機で1歳〜12歳の子供103人を連れ出そうとしたところを拘束された。彼らは、「ダルフールの孤児をフランスの家庭で受け入れ、救うのが目的」としているが、子供達の多くはチャド人で孤児ではないとみられる。
チャド当局は「人身売買まがいの悪質な犯罪行為」とみている。
団体は2007年4月から、ダルフールの孤児1万人を救出するとの目標を掲げ、里親を募集し、約300の家庭から、2800-6000ユーロずつの寄付金を集めていたとの報道もある。
2007年10月31日
【チャド】子供103人を移送しようとした仏人ら18人起訴
posted by manekoto at 08:40
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| 裁判・司法
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