2007年12月3日、2日にベネズエラで実施された憲法改正案に対する国民投票で、同国中央選管は、「反対」約51%、「賛成」約49%で、憲法改正は否決されたと発表した。
チャベス大統領は同日、国営テレビで「結果に敬意を払い、受け入れる」と敗北を宣言した。
選管によると、投票率は55.89%。有権者数は約1600万人。
今回の国民投票にかけられた憲法改正案は、
ベネズエラの体制を「社会主義に基づく」と明記。
大統領の任期を現行の6年から7年に延長。
連続2期までの大統領の再選規定を撤廃。
などを内容としていた。
2007年12月04日
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