2007年12月5日午後、米国ネブラスカ州オマハのショッピングモールで男がライフル銃を乱射し、買い物客ら8人を殺害した。他にも少なくとも5人が負傷。男は現場で自らの頭を撃ち死亡した。
男はオマハ郊外に住むロバート・ホーキンズ容疑者(20)。
ホーキンズ容疑者は、モール内のデパート3階のバルコニーから、1-2階に向けて無差別に銃を発射した。
事件の2時間後に、容疑者の母親が地元警察に出頭。
持参した容疑者の遺書には、「有名になりたかった」などと書かれていた。
2007年12月07日
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