2007年12月17日、ロシアの国営原発企業アトムストロイエクスポルト社は、イランへの濃縮ウランの輸出を始めたと発表した。ロシアが建設協力するブシェール原子力発電所の核燃料となる。ロシアによるイランへの核燃料供給は初めて。
同社は16日に濃縮ウランの輸出を開始。今後2カ月間に原発稼働に必要な核燃料をすべて供給するとしている。
関係者によると2008年6-8月の稼働開始を目指すとしている。
2007年12月18日
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