2007年12月21日、オーストラリアのラッド首相は、イラクを訪問し、マリキ首相やイラク駐留米軍幹部らと会談した。
ラッド首相はマリキ首相との会談で、イラク駐留豪軍(約1500人)のうち戦闘部隊約550人を、2008年6月に撤退させる意向を正式に伝えた。代わりに、ヨルダンなどの周辺国やオーストラリア国内で、豪部隊がイラク治安部隊を訓練するプログラムを進める考えを示した。
2007年12月23日
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