2007年12月30日、27日に投票が実施されたケニア大統領選挙で、同国選挙管理委員会は、与党「国家統一党(PNU)」候補で現職のムワイ・キバキ氏(76)が当選したと発表した。同氏は直ちに就任宣誓式を行い、2期目をスタートさせた。任期は5年。
しかし、最大野党「オレンジ民主運動(ODM)」候補のライラ・オディンガ党首(62)は、「不正があった」として敗北を認めていない。
オディンガ氏の支持基盤である首都ナイロビのスラム街などでは、キバキ大統領の再選に不満をもつ市民らによる暴動が発生し、同国西部では10人が死亡した。
2007年12月31日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/75604068
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/75604068
この記事へのトラックバック
