2007年12月31日

【ケニア】大統領選 現職キバキ氏が再選

2007年12月30日、27日に投票が実施されたケニア大統領選挙で、同国選挙管理委員会は、与党「国家統一党(PNU)」候補で現職のムワイ・キバキ氏(76)が当選したと発表した。同氏は直ちに就任宣誓式を行い、2期目をスタートさせた。任期は5年。

しかし、最大野党「オレンジ民主運動(ODM)」候補のライラ・オディンガ党首(62)は、「不正があった」として敗北を認めていない。

オディンガ氏の支持基盤である首都ナイロビのスラム街などでは、キバキ大統領の再選に不満をもつ市民らによる暴動が発生し、同国西部では10人が死亡した。



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2007年12月26日

【タイ】タクシン前首相 「4月に帰国」の意向

2007年12月25日、タイのタクシン前首相は、タイ総選挙で同氏を支持する「国民の力党」が第1党となったことを受けて、香港で記者会見した。

同氏は「遅くとも4月」には帰国し、自らの汚職疑惑について身の潔白を証明したいと発言。
帰国後は政治的役職につくことを希望せず、「普通の市民としての生活を取り戻したい」と述べた。ただし、「国民の力党」の求めには応える意向で、顧問またはアドバイザーとして関与していく可能性を示唆した。

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2007年12月25日

【ウズベキスタン】大統領選 現職カリモフ氏が圧勝

2007年12月24日、23日に投票が行われたウズベキスタンの大統領選挙は24日夕までの開票の結果、現職のイスラム・カリモフ氏が、他の3候補に大差をつけて当選した。

選挙監視団を派遣した全欧安保協力機構(OSCE)は「選挙は民主的とは言えない」とする声明を出した。

一方、独立国家共同体(CIS)や上海協力機構の選挙監視団は「選挙は公正に行われた」と評価している。

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2007年12月24日

【タイ】 総選挙 タクシン前首相派が第1党へ

2007年12月23日、タイの下院議員選挙の投開票が行われ、2006年9月の軍部によるクーデターで失脚したタクシン前首相を支持する「国民の力党」が第1党となった。過半数には達せず、中小の政党との連立政権を目指す。

軍幹部で構成される国家治安評議会のチャリット議長は「選挙結果を受け入れる」と述べ、容認の姿勢を示した。

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2007年12月21日

【ソロモン諸島】シクア元教育相を新首相に選出 立法議会

2007年12月20日、ソロモン諸島の立法議会(50議席)は、13日にソガバレ首相に対する不信任決議案が可決されたことを受けて、首相選出投票を実施した。野党候補のシクア元教育相が32票、与党候補のオティ副首相兼外相が15票を得票し、シクア氏が新首相に選ばれた。

シクア氏はソガバレ内閣にいたが、11月に教育相を辞任、野党側に回っていた。
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2007年12月20日

【韓国】大統領選挙 李明博氏が当選 10年ぶりの保守政権へ

2007年12月19日、韓国の大統領選挙の投開票が行われ、保守系最大野党ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)前ソウル市長(66)が他の候補に大差をつけ、当選した。

2008年2月25日に第17代大韓民国大統領に就任する。任期は5年。
韓国の保守政権は10年ぶり。

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2007年12月13日

【オーストラリア】ハワード前首相の落選が確定 総選挙

2007年12月12日、オーストラリアの選挙管理委員会は、11月24日に投開票が行われた総選挙で、シドニー郊外のベネロング小選挙区で、労働党から立候補した元女性人気キャスターのマクシーン・マキュー氏が当選し、前首相のジョン・ハワード氏が議席を失ったと発表した。票差は2434票。

オーストラリアで現職首相が落選したのは、1929年以来78年ぶり。

ハワード前首相は「不満はない」と述べ、敗北を認めた。
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2007年12月12日

【レバノン】大統領選出17日に再延期

2007年12月10日、レバノンのベリ国会議長は、11日に予定されていた大統領選出を17日まで延期したと発表した。国軍のスレイマン司令官の就任のために必要となる憲法修正のやり方を巡り、与野党の間で未だ対立が残っているため。

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2007年12月11日

【ロシア】プーチン大統領 メドベージェフ第1副首相を後継指名

2007年12月10日、ロシアのプーチン大統領は、ドミトリー・メドベージェフ第1副首相を次期大統領候補に指名した。2008年3月の大統領選での勝利は確実とみられる。

メドベージェフ氏は、12月17日の与党「統一ロシア」の党大会で正式に立候補を表明する見通し。

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【パキスタン】総選挙 野党のほとんどが参加へ

2007年12月9日、1月8日に実施されるパキスタン総選挙のボイコットを表明していた、シャリフ元首相が率いる野党「パキスタン・イスラム教徒連盟シャリフ派(PML-N)」は、一転して総選挙への参加を決めた。同派スポークスマンは、選挙のボイコットに向けて他の野党への説得が失敗に終わったため、「不戦敗を避けるため」参加すると説明した。

欧米諸国の後押しで、ブット元首相率いる「パキスタン人民党(PPP)」やイスラム政党の一部などはすでに総選挙への参加を決定しており、有力野党のほとんどが参加することになった。

シャリフ元首相と実弟のシャバズ・シャリフ元パンジャブ州首相は、過去の有罪判決などを理由に選管が立候補届を却下したため、出馬を断念している。

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2007年12月09日

【ロシア】カシヤノフ元首相が大統領選出馬を表明

2007年12月8日、ロシアのミハイル・カシヤノフ元首相(50)が、2008年3月に行われる大統領選挙に立候補する意向を表明した。インタファクス通信が伝えた。

カシヤノフ氏は、プーチン政権の初代首相を務めたが、治安機関出身の大統領側近らと対立し、2004年2月に解任された。打倒プーチン政権を唱えている。

ただ、カシヤノフ氏は基盤政党を持たず、他の野党も同氏の支持には消極的。有力候補として浮上できるかは微妙。
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2007年12月06日

【パキスタン】有力政党「イスラム協会」が総選挙ボイコットへ

2007年12月4日、パキスタンのイスラム政党連合・統一行動評議会(MMA)に加盟する「イスラム協会(JI)」のアハメド党首は、ペシャワルで記者会見し「ムシャラフ大統領による戒厳令の下では選挙に参加できない」と述べ、1月に行われる総選挙をボイコットすることを正式に表明した。
posted by manekoto at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙

2007年12月04日

【ロシア】総選挙 「統一ロシア」が圧勝

2007年12月3日、2日に投開票が行われたロシア下院選挙は、プーチン大統領を比例代表候補の筆頭とする与党「統一ロシア」が議席(定数450)の3分の2以上を獲得し圧勝した。

共産党を除く与党勢力を合わせると議席の9割近くを占める。

プーチン大統領は今回の当選で議員資格を得ることになるが、大統領の任期中は兼職が認められない。選挙規定では本人の意思があれば、大統領退任後に議員資格を復活させることができる。

「統一ロシア」は12月17日に党大会を開き、2008年3月の次期大統領選の公認候補を選出するとみられる。(事実上は、プーチン大統領による大統領後継者指名。)

また、米国の国家安全保障会議(NSC)のジョンドロー報道官は2日、ロシアからの報告で「不正行為の存在を訴える申し立てがあるようだ」として、ロシアに対し捜査を要請した。

一方、欧州安保協力機構(OSCE)の幹部は3日、「(今回の)選挙は欧州で採用されている基準を多くの点で満たしておらず、自由に行われたとは言えない」と述べ、選挙の公正さ疑問視した。

欧州委員会も3日、投票までの期間に言論および集会の自由を認める権利が侵害されていたと非難した。

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【パキスタン】総選挙 選管がシャリフ元首相の立候補届を却下

2007年12月3日、2008年1月に実施されるパキスタンの総選挙で、同国の選挙管理委員会は、「汚職容疑などでの有罪判決によって(立候補)資格を失った」として、シャリフ元首相の立候補届を却下した。

シャリフ氏の弁護士は同日、選管の決定を「政治的策略」と非難、直ちに異議を申し立てると表明した。

選管は1日にも、脱税や汚職容疑で起訴されたことを理由に、シャリフ元首相実弟で元パンジャブ州首相のシャバズ・シャリフ氏の立候補を却下していた。

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2007年11月28日

【ロシア】大統領選挙 2008年3月2日に投票

2007年11月26日、ロシア上院は、大統領選挙の投票日を2008年3月2日に決定した。
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【グルジア】NATO加盟国民投票 大統領選と同時に実施

2007年11月26日、グルジア大統領府は、2008年1月5日に投票が実施される大統領選挙と併せて、北大西洋条約機構(NATO)への加盟の是非を問う国民投票を実施すると発表した。
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2007年11月26日

【パキスタン】シャリフ元首相が帰国

2007年11月25日、9月10日に約7年ぶりに帰国しようとし、国外追放されていたパキスタンのナワズ・シャリフ元首相が、滞在先のサウジアラビアから空路でパキスタン東部ラホールに帰国した。今回はサウジアラビアのアブドラ国王らの強い働きかけでパキスタン政府が同氏の帰国に合意したとみられる。シャリフ氏は、2008年1月の総選挙に出馬する見込み。

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【韓国】大統領選が告示

2007年11月25日、韓国の大統領選挙が告示された。有力3候補のうち最大野党「ハンナラ党」の李明博前ソウル市長(65)、与党系の「大統合民主新党」の鄭東泳元統一相(54)が立候補を届け出た。

ハンナラ党元総裁で、同党を離党した無所属の李会昌氏(72)は26日に届け出る見込み。

25日だけで9人が届け出を済ませ、締め切り日の26日までに17人前後の候補者が届け出る見込み。

投開票は、12月19日。

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2007年11月25日

【オーストラリア】総選挙 野党・労働党が圧勝 首相にラッド氏

2007年11月24日、オーストラリアの総選挙は同日投開票が実施され、野党の労働党が下院(150議席)の過半数を大きく超える議席を確保し、自由党と国民党による与党保守連合から11年ぶりに政権を奪回した。労働党のラッド党首が、次期首相に就任する見通し。

ラッド党首は、2008年半ばまでにイラク駐留部隊の一部を撤退させることと、京都議定書を年内に批准することを公約に掲げている。

同選挙では、現職首相のハワード氏が落選した。オーストラリアでの現職首相の落選は、1929年10月のスタンリー・ブルース首相以来で、78年ぶり2回目。



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【パキスタン】ムシャラフ大統領の再選を正式発表 選挙管理委員会

2007年11月24日、パキスタン中央選挙管理委員会は、10月6日に実施した同国の大統領選で、現職ムシャラフ氏の当選を正式に発表した。

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